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部分痩せの手段

「食べたあとに寝ると牛になる」と昔から言われてきた。これは、食べて寝て起きたら1日2回の搾乳を義務付けられたり、ブランド肉として出荷されるワケではもちろんなく、単に太るということである。何故太るのかというと、食べたものを脂肪として蓄積するということが太るということだとすると、食べてすぐ寝る、横になるということがリラックスを呼ぶ行為であり、そのリラックス状態でこそ脂肪を蓄積しやすいからである。胃に負担をかけず、消化を促進するからである。もっとも、元来は胃に負担をかけない方が健康に良い。だからこそ腹8分目という言葉もあるのだが。
このように、身体のメカニズムを知ることにより体調や、特に体重をコントロールすることができる。それは身体全体に留まらず、部分的なコントロールにも話は及ぶのである。
そこで重要なのはアドレナリンである。脂肪はアドレナリンにより燃焼を促進されるのだが、アドレナリンを出すためには運動が一番である。しかし、それよりもお手軽な方法があり、それは風呂に浸かりながらの揉みだしである。揉みだすことが刺激となり、アドレナリンの分泌に繋がり、それを風呂でやることにより身体を温め血流を良くし、脂肪を燃やしやすくするのである。そして、気になる部分だけを揉みだすことにより、部分痩せとするのである。